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トイレの壁をリフォームしたい!壁材の種類や費用相場を解説
トイレの壁には種類があり、リフォームの際には「どの種類の壁にするか」が問題になります。
この記事ではトイレの壁の種類や、トイレの壁をリフォームするときの費用相場について解説します。
■トイレの壁をリフォーム!壁材の種類
トイレの壁をリフォームするときに壁材には主に4つの種類があります。
1.クロス(壁紙)
紙やビニールの、トイレの壁に使える壁紙です。
クロスは費用が安く、デザインの種類が豊富というメリットがあります。
費用を抑えたいときや、さまざまな色柄から選びたいときにおすすめです。
中には消臭や吸湿、放湿、汚れ防止などの機能を備えた壁紙もあります。
2.塗装
トイレの壁を塗料や珪藻土などで塗る方法・種類です。
リフォーム後にトイレの壁が再び汚れてもすぐに塗り替えできるので、便利な壁材でもあります。
塗料にはさまざまな質感や色のタイプがありますので、「石壁風」など質感にこだわりたいときにおすすめです。
ただ、下地処理や塗料などに費用がかかる可能性がある他、既存の壁の状態によっては塗装が使えないケースもあります。
3.タイル
タイルは新築やトイレリフォームでよく使われている壁材です。
耐水性に優れる壁材で、掃除も比較的しやすいというメリットがあります。
ただ、割れやすいところや、目地が汚れやすいというデメリットがありますので注意してください。
パネルには費用が高くなりやすいという注意点もあります。
費用を抑えにくい壁材ですので、費用面については要注意です。
4.パネル
トイレに設置できるタイプのパネルです。
表面がつるっとしていて拭き掃除しやすいところが魅力です。
耐水性や耐久性にも優れています。
パネルのメリットはトイレのお手入れや掃除全般がしやすいところです。
ただ、色柄や種類が少ないというデメリットがあります。
■トイレの壁をリフォームするときの費用相場
トイレの壁をリフォームするときは、
・使用する壁材
・トイレの広さ
・トイレの状態
・具体的なリフォーム内容(壁以外もリフォームするか、など)
によって費用が変わってきます。
トイレの壁のみリフォームする場合の費用相場は次の通りです。
壁紙(クロス):2~4万円
塗装:4~10万円
パネル:6~10万円
タイル:5~8万円
壁材によって費用相場がかなり変わってきます。
そのため、気になる壁材があれば、トイレリフォームの業者に見積もりを出してもらうといいでしょう。
■トイレの壁のリフォームならお任せください|最後に
トイレの壁のリフォームは使う壁材によってかなり違ってきます。
また、同じタイプの壁材を使っても、製品ごとに費用差が出ますので、まずは見積もりを取ることをおすすめします。
また、
・費用を抑えたいときのおすすめ壁材
・掃除が楽な壁材
・トイレの雰囲気や色に合った壁材
など、ニーズに合ったものを業者にアドバイスしてもらう方法もおすすめです。
当社は住まいのリフォームを得意としている専門業者です。
壁材選びの段階からしっかりリフォームをお手伝いしますので、トイレの壁のリフォームならユーケンプランニングにお任せください。


